ヴォイストレーナー
Home >  Voice Trainer tomoko  > ヴォイストレーナー

ヴォイストレーナーのご紹介

アメリカ、ロサンゼルスのスクール オブ ザ ナチュラルヴォイスの公認トレーナー

ヴォイストレーナーtomoko プロフィール

  • ヴォイストレーナーtomoko プロフィール

    1994年単身アメリカ、ロサンゼルスへ渡米。

    スクール オブ ザ ナチュラルヴォイスの生徒としてリンダ グリフィンからヴォイストレーニングを受ける。

    チック コリアからも推薦されたり、たくさんの著名ミュージシャン、シンガーを育て教育者としても著名のキーボーディストのジョン ノベロとシンガーのグロリア ラッシュが運営する、プロがケアするプライベートインストラクション『ノベロ/ラッシュ』 そこでグロリアがヘッドトレーナーのスクール オブ ザ ナチュラルヴォイスは、400年の歴史を持つチェザリィ ヴォーカリスィズ発声法のテクノロジーを伝えていた。

  • ヴォイストレーナーtomoko プロフィール

    tomokoは、はじめて、その発声法と出会う。グロリアが作成した教材テープとリンダのレッスンで練習の日々を過ごす。

    グロリア ラッシュが教えるレコーディングセッション、ステージパフォーマンスセッションにtomokoは参加しグロリアの目に留まり、ヴォイストレーナーになるためのトレーニングを受けてはどうかと誘われる。

グロリア ラッシュからヴォイストレーナーのトレーニングを受け始めた。
  • グロリア ラッシュからヴォイストレーナーのトレーニングを受け始めた。

    グロリアが良きトレーナーを育てるために徹底して作ったトレーニングプログラムに沿って、彼女の娘イリアナといっしょにtomokoは学んだ。トレーナーになるための道のりは簡単ではない。勉強の仕方(how to study)から学び始め(それだけで3カ月かかった)、技術向上のための自分のヴォイスレッスンをグロリアから受け、チェザリィ ヴォーカリスィズ発声法をまとめあげたE.ハーバート チェザリィ氏の5冊の著書を勉強する。その発声法の歴史、どんなものかを学び、何度とデモレッスンをグロリアの前でする。

    その後、実際の生徒を持ち、30レッスンを無料でこなした。レッスンをテープで録音し、グロリアが添削する。tomokoは生徒であった時よりも知識を得て、技術を向上させ、それがどんなものか、歌うことの真実をハーバート チェザリィの本から、グロリアから学ぶことができた。

スクール オヴ ナチュラルヴォイスの公認ヴォイストレーナーとなる。
  • 1997年、tomokoはグロリアの許可を得て、合格した。

    その後、スクール オヴ ザ ナチュラルヴォイスのトレーナーとして、アメリカ人、ヨーロッパ人、日本人を含めたアジア人、中南米人とロサンゼルスならでは多人種にヴォイストレーニングし、トレーナーとしての実績を積む。

    日本からの音楽専門学校が夏留学としてロサンゼルスのスクール オヴ ザ ナチュラルヴォイスのイントロダクションセミナーを受けにくると、tomokoはトレーナー兼通訳をする。また、グロリア ラッシュへプライベートレッスンを受けにくる日本人シンガーには、より明確に理解してもらうため、グロリアの横で通訳、トレーニング補助をする。

  • グロリアが作成した教材テープ チェザリィ・ヴォーカリスィズ

    1999年、グロリア ラッシュは自らが監修した教材チェザリィ ヴォーカリスィズテープ(volumeⅠ、Ⅱ、Ⅲ)をtomokoに日本語訳を作成させた。グロリアからのtomokoへの絶対的な信頼がうかがえる。tomokoは日本の出版社からE.ハーバート チェザリィ氏の5冊の著書の中でもより詳しい発声メカニズムをまとめた名著、『The VOICE of the MIND』を日本語訳技術監修を頼まれる。半年かけてグロリアとともに日本語訳を完成させた。

    実はグロリア ラッシュは乳がんの闘病生活の中、tomokoとこの本の監修をしていた。2000年1月、1年の闘病生活後、夫ジョン ノベロの愛情の中、他界した。ハリウッドで行われた彼女のセレモニーには、トレーニングを受けていたスティービー ワンダー、他たくさんの著名ミュージシャン、シンガーがきて冥福を祈る。

2001年『The VOICE of the MIND』は日本で出版された

  • 2001年『The VOICE of the MIND』は日本で出版された

    2001年出版された

    ザ ヴォイス オブ ザ マインド

    今では絶版になっているが、声楽、ヴォイストレーニングを学ぶもの達からは絶賛され今なお中古本として価値あるものとなっている本。

グロリアは、完成したこの本を見ていないが、グロリアとtomokoはE.ハーバート チェザリィの志を大切に、個人の見解や自分勝手な方法を交えず、オールド イタリアン スクールの教えを忠実に伝えることに努めることができた。

tomokoはグロリアから引き継いだことを伝えようと帰国後、プライベートヴォイストレーニングスクールナチュラルシンガーを設立。初めはNatural Voice ナチュラルヴォイスという名前だったがあらためてNatural Singer ナチュラルシンガーとした。「ナチュラルヴォイスを歌うのがナチュラルシンガーである」という意味。生徒一人一人がナチュラルシンガーになるようトレーニングをしている。

また、もう一つのグロリアからの教え、“ヴォイストレーナーは自らも現役のシンガーであるべき、なぜならそれこそがシンガーである生徒のトレーナーの役割が果たせるということ”を貫いている。tomokoはシンガーであり、それゆえヴォイストレーナーでもありえるのだ。tomokoはシンガーソングライターとしてアーティスト活動をしている。Sounds of Liberty サウンズオブリバティではtomokoの音楽を紹介している。

人種を超え、年齢問わず、ヴォイストレーニングをしてきた

  • 様々な方のヴォイストレーニングを行ってきました

    アメリカ、ロサンゼルスでは、スクールオブザナチュラルボイスのトレーナーとして、様々な人種の歌手をトレーニングしてきた。日本人だけでなく、アメリカ人、韓国人、台湾人、中国人、スウェーデン人、デンマーク人、イラク人、等、ロサンゼルスならではの経験を持つ。

    東放ミュージックカレッジにてヴォイストレーニング、イングリッシュプラクティスの講師を7年務めた。

    また現在、横浜市栄区翠風荘では「英語で歌おう」ヴォイストレーニングを含む英語の歌を歌う講座を依頼され、60代から80代までこのヴォイストレーニングをしている。