Tomoko Blog

ヴォイストレーニングの体験レッスン受付ます!

こんにちは、tomokoです。

スティービー・ワンダーも取り入れている、
『自然な声を出す本格ヴォイストレーニング』
ってどういうものですか?

と、よく質問されます。
これを一言ではなかなか伝えられません。

実際に体験していただくのが一番わかるかな、と思いますので
ぜひ、ご興味がありましたら体験レッスンにお越しください。

下記のリンクから「お名前とメールアドレス」をご記入し、お申し込みください。
折り返しお返事をさせていただきます。

>>90分体験レッスンの申し込みをする

体験を申し込む前に「もう少し詳しく知りたいな」という方のために
私の教えているヴォイストレーニングについて、
ここで少しわかりやすく説明したいと思います。

【どういう良さがあるの?】
・ 声が出ない、喉が閉まる、高い音が出ないの解決策を明確に伝えられます。
・ 身体の仕組みを理解し、無駄や無理のない楽器として声を出すことを体得し、
自分の歌のスタイルに活かせるヴォイストレーニングです。
・ どんなジャンルにも対応します。

【どういうものか?】
・ 歴史があります。400年前のOld Italian School
(この世で初めて生まれたヴォイストレーニング方法)
・ 音響学、生理学、物理学、科学の面から、チェザリィ氏が実証し、
伝えられているものです。
(なのでチェザリィヴォーカリスィズ と言います)
・ 原理原則がそこにはあるため、スティービー・ワンダーさえも
知りたい、学びたいと価値を感じ、学んでいるものです。

【どんな人がレッスンするの?】
・ 私、tomokoが直接レッスンします。

tomoko ヴォイストレーナープロフィール
ロサンゼルスThe School of the Natural Voiceの公認ヴォイストレーナー。
日本人唯一の継承者。

チェザリィヴォーカリスィズを集結した名著「The Voice of the Mind」の技術監修を務め、
日本での出版を手がけた。20年に渡り、日本人だけではなく、アメリカ人、スウェーデン人、
台湾人、韓国人と様々な人種にトレーニングをして来た実績経験。
本物の技術が目指すゴールは何事においても「自然さ」であることを生涯をかけて、
日米で伝え続けている。帰国後、Natural Singer ヴォイストレーニングスクールを運営、
著名アーティストの裏方、または主婦、子供、ビジネスマンと様々な声の悩みを持った人
のサポートをしている。

【tomoko`s Introduction・動画】

【tomoko`s singing・動画】

ちゃんと伝えてもらいたいという方へ、丁寧に寄り添い伝えていくことを大切にしたいため、
単発でのレッスン(1回限りのプライベートレッスン)は受け付けておりません。

【体験レッスンについて】
声が出ない、喉が閉まる、高い音が出ないの解決策や、
あなたの歌の可能性が広がる提案をさせていただきます。

人数限定ですが、マンツーマンの90分体験レッスンを受け付けます。

対象者:ビギナーからプロフェッショナルまで
真剣に声のこと、歌のことを考えてらっしゃる方。

そして、体験レッスン後には、あなたに合わせたトレーニング方法、
どんなレッスンができるかをお伝えします。

習慣によって人それぞれのため、マンツーマンを大切にコンシェルジュ的に
レッスンをします。あなたに合わせたレッスンプログラムを作成し、ご提案します。

※ 無理な勧誘等は一切ありませんので、安心してお越しください。

尚、レッスンを始めるには、必ずこの体験レッスンを受けていただきます。
この体験レッスンはお一人様1回限りです。

丁寧に寄り添い、成長へと一緒に歩んでいくため、単発でのレッスン
(1回限りのマンツーマンレッスン)は受け付けておりません。

♪体験レッスン当日の流れとプログラム

1,カウンセリング
どんな悩みがあるのか、どうなりたいか、どういう経歴、どういう歌との
付き合いをされているかなどを含め丁寧にカウンセリングを行います。

あなたの声を直接聞いて、あなたにとってどうしたら、どういう音が出るのか?
どういう歌い方が楽で、何が負担なのか?が明確になるような体験レッスンを
させていただいております。

2,声の仕組みの理解
400年の歴史が作り上げたチェザリィヴォーカリスィズとは何か?
声の仕組みをわかりやすくお伝えします。

3,実践(エクササイズ、歌う)
実際にどういうものかトレーニングを体験していただき、歌を歌っていただきます。
歌を歌っていただくのは、歌を歌っているときが一番ご自身の習慣が出やすいためです。
好きな歌で構いません。譜面があれば、私がピアノ伴奏しますので、ご持参ください。
CDや動画に合わせて歌っていただいても大丈夫です。

4,改善策の確認
どういうところに問題があるか?改善点があるか?をお互いで確認します。
もしレッスンを続けたい、やってみたいと感じていただければ、
あなたに合わせたトレーニング方法、どんなレッスンができるかをお伝えします。
習慣によって人それぞれ違うため、マンツーマンを大切にコンシェルジュ的に
レッスンをします。あなたに合わせたレッスンプログラムを作成し、ご提案します。

※無理な勧誘等は一切ありませんので、安心してお越しください。

尚、レッスンを始めるには、必ずこの体験レッスンを受けていただきます。
この体験レッスンはお一人様1回限りです。

丁寧に寄り添い、成長へと一緒に歩んでいくため、
単発でのレッスン(1回限りのマンツーマンレッスン)は受け付けておりません。
この時間を是非楽しんでいただき、有意義な時間となるように努めさせていただきます。

【90分のカウンセリングを含めた体験レッスン料金】
10,000円 → 5,000円(今回特別に半額とさせていただきます)

場所:Natural Singer Studio(最寄り駅 JR東海道線辻堂駅より徒歩8分)

【生徒さんの声】~~~~~~~~~
Aさん
10個以上、他のヴォイストレーニングを受けていましたが、
自分の歌がフラットするのがなぜかわかりませんでした。
どこへいってもその解決策を教えてはくれませんでした。
でもtomokoさんから伝えられ、教えてもらうトレーニング方法で、明確になりました。
他のヴォイストレーニングをやろうとはもう思わなくなりました。
それぐらいに、自分は迷い、彷徨ってやっと本物、方法を手に入れられました。
もう、どうすればいいかはわかり、その練習に励み、確実にその成果が出ていると
自信を持って言えます。

【生徒さんの声・動画】

【体験レッスン後の感想】
>>レッスン受講生の声 See More

ぜひやりたい意欲のある方、やる気のある方に来て欲しいと思っています。
ピンと感じた方、ご希望の方はこちらからお申し込みください。
↓    ↓    ↓    ↓
>>90分体験レッスンの申し込みをする

【私の実体験から・・・】
アメリカ、日本でのヴォイストレーニングの現状は、曖昧であったり、
体系化されていなかったり、小手先のものであったり不明確なものが実は多いです。
実体験を持ってそれを感じております。
でも、私たちがお伝えするヴォイストレーニングは本質をついていると自負しております。
(実は、スティービーワンダーですら迷っており、最後には私が師事していた
グロリア・ロッシュの元でトレーニングをしておりました)

なぜなら、それは、どんな商業音楽やスタイルとは関係なく、
人間の身体の営みに沿っているためです。

一時的な声の出し方ではなく、本質を知ることで、歌うことのコントロールができる、
私が目指す「自分が歌いたい歌を歌いたいように歌う」ができると思っております。

アメリカでも、日本でもほとんどのところで、
歌の本質を伝えているところはないのではないかと思います。

そして、歌うことの楽しさ、喜びを深く味わえると思います。
きっと他では味わえない体験をしていただけるのではないかと思います。
楽しみにお待ちしております。

tomoko(Natural Singer ヴォイストレーナー)

体験レッスンのお申し込みはこちらから↓

>>90分体験レッスンの申し込みをする

【tomoko通信】明日はピエトロ演奏 vol.154

restaurant

こんにちは
tomokoです。

今日はいいお天気です。
寒さが増しますが、いかがお過ごしでしょうか?

思い返せば、昨年の今頃から
このtomoko通信メールをスタートしました。

その時お伝えしたのが
私のビジョンについてでした。

1、日本、世界の
ヴォイストレーニングの健全化

2、シンガー、ミュージシャンが
仕事と堂々と言える世の中にしたい

です。

私から、人にこのビジョンを伝えることで
共感をしてくださったりと
いろんな人との出会いが生まれたなぁと感じています。

人生の中で、
限りがある出会いです。

その中で出会える人は、何かしらの意味が
自分にあるのだろうと感じたりします。

演奏で、聞いてくださる方々も
唯一のその時間を共有くださることですね。

唯一無二の演奏をと思い、
歌って行きたいです。

急なお知らせですが
明日は、1年ぶりにピエトロ・バルコーネ本郷台店で
演奏します。
https://www.pietro.co.jp/restaurant/detail/23

12:30~, 13:30~の2回の演奏です。

サラダバー、パンバーもあるイタリアンレストランです。
ランチを食べながら聴いていただけます。

このレストランも10年以上のお付き合いをさせていただき
たくさんの出会いがあった場所です。

ご都合よろしかったらぜひお越しください。

tomoko

【tomoko通信】今年もクリスマスライブ開催! vol.153

tree

こんにちは
tomokoです。

お元気ですか?
お久しぶりの「tomoko通信」です。

なぜ、人は歌に魅了されると思いますか?
なぜ、その声を聴くとグッと惹きつけられたり
その歌を聴くと耳が釘付けに聴き入ってしまうのでしょう?

先日、ステージパフォーマンス公開レッスンをしました。
ステージパフォーマンスを学ぶ、
私が運営するヴォイストレーニングスクールのレッスンです。

参加された皆さんは
ホールステージで緊張しながらも
本気で、果敢に自分の歌と向き合っていました。

ステージで、スポットライトを浴びて、歌い出す。
歌う人は、とても輝きます。

でも、私が感じたことは、

「歌うことその行為が、その人を輝かせているなぁ」

でした。

歌がやっぱり好き、
歌を良くしていきたいという
一つの揺るがない気持ちで、
練習を重ねて、頑張って来た。

そして、それぞれ皆さんは、成果を出されました。

本気で、真剣に、真摯に向き合う姿は、素晴らしいです。

そんな瞬間に立ち会えて、私は感動しました。

さぁ、今度は、私の番です。
今年も「tomoko Band Christmas LIVE」を開催します。

この恒例のコンサートは、14年目を迎えました。

実はリリスホールが、来年の6月から改修工事となるので、
来年は、リリスホールでのクリスマスライブはお休みとなるので、

今年は、さらに良いコンサートにしたいと考えています。
ご都合がよろしかったら是非お越しください!

14年以上のバンドメンバーです。
それぞれに、本当に長い付き合いで、安心してステージに立てる仲間です。
昨年のライブから。エイエイオーで始まりますよ(笑)

ビブラフォン、コーラスハーモニー、ギター、ベース、ドラム
たくさんの音色が、集まります。

私も真摯に歌、音楽と本気で臨みたいと思います。

コンサート後、ホールを出るときは、

幸せ、感動たくさん。(私がCDにサインするときに書く言葉です)

温かい気持ちのクリスマスを感じてもらい。

tomoko

【tomoko通信】ステージパフォーマンス vol.152

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こんにちは
tomokoです。

お元気ですか?
お久しぶりの「tomoko通信」です。

なぜ、人は歌に魅了されると思いますか?

なんで、私は歌が好きなんだろう?
って自問します。

太古の時代、
言葉が生まれる前から、

人は声を使って、危険を知らせたり
声を使って、自分の気持ちを表現したり
していたのだと思います。

喜んで、笑顔だったり
辛くて、泣いたり

そこから
嬉しい、悲しいの感情が湧いて来たり。

その都度、声を使って表現する。

私の卒園した園長先生が
何にしても歌うのよ。

運動会、発表会、クリスマス会、
全ての行事で子供達は自然と歌い出す。

私が考えるのは
やはり、歌はコミュニケーションなんだ
とういうことです。

今日、10月20日(土)
栄区民文化センターリリスホールで

ステージパフォーマンス公開レッスンをします。

時間は18:15開場、開演で
21時終了予定。

ご都合よろしかったらぜひ、
コミュニケーションである歌を聴きに来てください。

8名の参加者は、心に伝わる歌を目指して
心を込めて歌います。

私も1曲プレゼントで歌いたいと思います。
ぜひお越しください。

tomoko

【tomoko通信】暑中お見舞い申し上げます vol.151

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こんにちは
tomokoです。

暑い日々が続いております、お元気ですか?
お久しぶりの通信となってしまいました。

昨日は、リリスホールで
リリス大冒険というお祭りのイベント一環で
ファミリー、子供向けのコンサートをやってきました。

笑い、笑顔が絶えない
メンバー、ビブラフォン、ベース、ドラムの
4人でやりましたよ。

ドラえもん、星野源さんの

ドドドドドドドドドドーラえもん

も歌ったり

ディズニープリンセスメドレーで
モアナや、アナと雪の女王もまた歌ってきました。

栄区キャラクターのタッチー君と
一緒に舞台に立ち、手遊びを入れたりと
子供達の交流もしました。

楽しい時間でした。

今回は、リハ後にどんな衣装にするかと
メンバーで話した時に、ドラムのKazooから

せっかくの子供向けイベントだから
「非日常になった方がいい」
という言葉が出たんですね。

それで、プリンセスの格好になりましたよ。
まいこさんのドレスを貸してもらいました。

当日、まいこさんが持ってきてくれたもので
でる直前に決まった衣装でした。

いい経験をさせてもらったなぁと感じます。
普段の日常から離れて、違う世界に行く。
視点を変えて見るって思うと何事も面白いですね。

舞台裏の話でした(^O^)/

tomoko

【tomoko通信】ソングライティング 2 vol.150

star

こんにちは
tomokoです。

あらためまして、私はシンガーソングライターとして
曲を作り、歌っています。

前回のメールでもソングライティングのことについて
Sam Cookeについてお伝えしました。

私の経験からも言えることですが、

曲を作り、それを歌う、または演奏すると
その曲が生きてくるように
成長するように感じます。

同じ曲でも、0歳児とお母さんの前で歌う時
ホールステージで歌う時
100歳のおじいちゃん、おばあちゃんの前で歌う時

全然違いました。

相手がいることで
この曲の歌詞の意味、深さが変化し
違う味わいを感じさせてくれる。

この星をみあげてもいろんな場所で歌って来ました。
時が経っているなぁ(笑)


2017年 リリスホール


6年前 栄区祭り
たくさんの人たちがお祭りに来ているのが
わかります。
自分の母校でのお祭りでした。


8年前 横浜開港博にて
風がビュービューで、野外ならではです。

こうやって来て、
この曲が成長して来たと感じます。

きっとあなたにもずっとずっと聴いている
歌があると思います。
その歌はどんな歌ですか?

聴くと、安心さをくれたり、温もりをくれたり
元気をくれたり、優しさをくれたり。

あなたの人生の寄り添い。
あなたの中で、その曲が成長している。

Let`s have a fun with music!

tomoko

【tomoko通信】ソングライティング vol.149

piano
こんにちは
tomokoです。

あらためまして、私はシンガーソングライターとして
曲を作り、歌っています。

他の人の歌詞に曲を作ったり
映像に合わせての曲を作ったりするのとは違い、
自分の曲は結局、自分自身の人生体験から
出てくるものだなぁと感じます。

私の場合曲作りの仕方は、大体、こんな感じかなと
リズム、メロディ、ハーモニーが決まり、
それをピアノで弾きだす

そして、言葉を歌い出す。

こんな始め方で曲作りがスタートします。

自分が感じたこと、これを現してみよう、
こんなものを音で現したい
って感じでやっています。

歌がのってくると、気持ちが入り、
曲が成長してくるんです。

曲自体が、こうしてほしいって
言ってくるような感覚だろうか。

今日はこのシンガーを紹介したいと思います。
これもNatural Singer Master Programの
メルマガで紹介しました。

この人も、そうやって曲を書いていたと思うんです。

どんな思いだったか、歌った時どうだったかが
想像ができるんですよね。

引用しますーーーーーーー

Sam Cooke. サム・クックです。

私はNew Yorkに行った時に、ハーレムの
中古レコード店で買ったのが
彼のカセットテープでした。

それが、私が彼を初めて知った時。
その後で彼がどんなシンガーだったのか
を知りました。

ゴスペルグループの名門といわれた「ソウル・
スターラーズ」のリードシンガーだった彼は、
1957年にR&Bのソロ歌手となった。

ゴスペルシンガーとは、神の声が宿され、
それが歌に出て来るという「聖」の人。

そこからポップスやR&Bを歌うのは、
俗人が歌うものとされ、ゴスペルシンガーは
教会のみで歌う人だったのです。

俗世間に歌いだすことで、大きなセンセーションを
巻き起こした行動だったわけです。

当時はまだ白人、黒人の人種差別が大きく、
音楽業界、レコード会社でも
白人が主導権を持っている。

彼はヒット曲を出していきながら、
マルコムXとも交流し、
公民権運動にも参加して行く。

そんな中、ボブ・ディランの「風が吹いて」を
1963年後半から歌い出す。


Sam Cooke – Blowing in the Wind

レコード会社からは反対されても。
Sam Cookeは歌い続けていた。

歌詞が

どれだけ多くの道を歩めば
人は人として認めてくれるの?

と始まる。

ちなみにボブ・ディランのも聞いてみると面白い。
フレーズが違う。


Blowing In The Wind (Live On TV, March 1963)


風に吹かれて ボブディラン 日本語訳付き2

Sam CookeがR&B、ゴスペルシンガー
ということがわかるだろう。
彼のほうが、言葉もつけたされたり、
強く訴える力があるなぁ。

アフリカン・アメリカン(黒人)が奴隷として、
迫害を受けてきたという歴史が、
こういった音楽を生み出すのではないだろうか
と感じる。

ボブ・ディランのものがとても優しく、
さらっと歌っているように感じる。

これは、「我々が作る歌だった。」と、
この「風に吹かれて」をSam Cookeは言っている。

だからこそ、今、歌う時だと歌っていたのだろう。

そして、1964年3月、彼が作った曲が
A Change is gonna come

彼はこの曲を最後にこの世を去る。
これからという時だったそうだ。

人の運命とは・・・と考える。

彼の意思を継いで
Otis Redding

Aretha Franklinもこの曲を歌い継ぐ。


1967年収録

音楽が、人の生きる時代とともにあり
その時代に生きた人の心が詰まっていると感じる。

Have a fun with music!

引用終わりーーーーーーー

tomoko

【tomoko通信】ライブにこない? vol.149

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こんにちは
tomokoです。

日に日に暑さが増してきました。
夏になると、イベント、ライブとか外に出てみよう
という気持ちになる感じがしますね。

外にアウトプットするような感覚でしょうか。
夏は広がるイメージかな。

すごい感覚的で、すみません。

それとは関係なく、私が歌を学ぶ時の基準は
その人から学びたいかどうか?です。

アメリカ在住の時は、Gloria Rusch以外
からも学んでいました。
そのために渡米してましたから。

※Gloria Ruschは、私をヴォイストレーナーとして
育ててくれたアメリカ人です。

当たり前のことですが、自分が心から、
その人から学びたいと感じるかどうかです。

どうするかというと、その人のライブに行きます。

その人の歌を聴いて、うわぁ、この人の歌いいな、
この人の近くに行って見たいとなれば
声をかけに行きます。

私の場合は、ヴォイストレーニングはGloriaからの
教えを受け、相当明確に他の人から学ばなくていい、
でも、経験値を増やすため必要なら学ぶ
と考えていました。

なので他の人から歌の何を学ぶかというと
スタイル、フレーズです。

それは聴いて学べる部分もありますが、
生の感覚、息遣いなどを感じることで、
自分自身に臨場感が湧きます。

それと大切なのは、その人からフィードバック
(レッスン)を受けたいってことです。

私はアメリカにいた時、あるR&Bの先生に
学びに行きました。
個人レッスンも受けていましたが、
いまも印象に残っているのは彼女のライブです。

彼女のライブで、バンドの扱い方、
フレーズの終わりの処理、
それをじーっと聴いていたのが、面白かったです。

私もライブで、声をかけられたりします。
「教えていないのですか?」と。

実際の生徒さんでも、何度とライブに来て下さる方も
いれば、一度も私の歌を聞いたことがない方もいる。

私の歌を聴かないで、よく習いに来れるものだなぁ
と感心してしまいますが、

どちらにしてもありがたいです。

tomoko

【tomoko通信】なぜ生きるのか? vol.148

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こんにちは
tomokoです。

昨夜、母の身体に異変が・・・と突然の知らせ。
あとでは、大丈夫とわかるのですが。
(大丈夫です。ご心配なく・・)

私がその時に感じたことを
今日はシェアしたいと思いました。

何かと言うと、先に伝えますね。

「時間は有限であること」です。

以前にこのメルマガでも伝えましたが
私の父は交通事故で亡くなりました。

突然にやってきた、その14年も前のことですが、
トラウマのようにあのときの出来事が蘇ると、
自分が無力であり、その恐ろしさに
押しつぶされそうになる。

私の場合、大きなこういう痛みは
行動する原動力になりました。

私は不自由と感じていた音楽事務所を辞め、
CD作成、コンサート、野外ライブなどなど
やっていきました。

結婚し、出産し、子育てと。

私はいつか、良くなるために、
後悔しない時間を過ごすためにと。

そうやってきたつもりでも、命と、時間が
有限であることを無意識に忘れてしまい、
日々を過ごしてしまっていること、
昨夜、ハッと気づきました。

こういう場面にならないと、人は臨場感がわかない。

父の時に大きなPain(痛み)を受けたにも
かかわらず、私はまだ、いつか母へ恩返しをする、

口論も多いがいつも応援してくれている母に、
いつか安心してもらう、いつか返そう、

そして、いつかはそうできるだろう・・・

みたいな感覚があったことに気づきました。

私が気付いたことは、

「いつか」ではない、
その「いつか」はいつ?

ということです。

「いつか」では、ずっとできないままです。

したいことは、「今」すればいいのに。
今をそう過ごせばいいんだと気付きました。

繰り返しますが、私は父の時に
大きなPain(痛み)を受けたにもかかわらずです。

「生きていて当たり前の感覚」
「時間は無限のような錯覚」
の中で、日々私たちは生きている。

あなたはどう考えますか?

人の命のつながり、愛情のつながりを、
生きている人は次へとつなげていくのだと
私は考えます。

私は、自分の使命、ビジョンを考え、感じました。
そして、私の命も有限で、
伝えられる時間も有限なのだと。

ごめんなさい、少し重いテーマだったかな・・・

でも、時々考えてみることが、
人生をより豊かにするものと考えます。

こうして読んでいただいて、
心よりありがとうございます。

素敵な今日になりますように(^0^)/


Adele – Someone Like You

ピアノと歌のみの音、きれいなメロディで
時々歌いたくなります。

tomoko

【tomoko通信】歌の中での禁止令 vol.147

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こんにちは
tomokoです。

私は体験レッスンのときに、
私はどういう人間で、
ヴォイストレーナーの仕事をしている理由
声の仕組み、そして実際に声を出してもらう
ということをしています。

今日のもう一つのメルマガに書いた内容を
引用したいと思いました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

同じ声の仕組みを伝えますが、
その時に理解することや、
受け止め方は人それぞれです。

なので私が伝えようとしていることを
伝えさせてもらうためにも、
その場で声を出してもらい、私が確かめます。

トレーナーとして確かめることは、
その動作(上記のような反応、声の出し方)
がでてくるのは、

その人が以前から持っている歌、
声の出し方の考え方(前提)からくるので、
その人がどういう前提をもっているのかが、
その時にわかってきます。

例えば、地声は強いもの、裏声は使ってはいけない
とか逆に、地声はつかってはいけないとか・・・

私はアメリカから帰国して体験してきて思うことは、
日本ではよくこういった、変な禁止令みたいなものが
あるってことでした。

歌の中でですよ。
なくていい、なくていい(笑)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

本当に、こういった禁止令は無くて良いものです。
歌は、自己表現であると言われます。

日本の文化で、なかなか自己主張的な自己表現が
できないということもあるのかなと
書いていて思いました。

アメリカでは感じたことを自由に表現する、
自己主張することに重きがある文化なのだろうなぁ。

でも、だからこそ、自己表現する素晴らしさを
日本の人はわかっているのではないかと思いました。

だからこそですよ。
そこへの憧れみたいなものからでも。

もしも、そんな自分の中で禁止令があったなら、
例えば、音程を外しちゃだめだとか、
うまくなくちゃ歌えないとか・・・

ぜひ外してほしいなぁと思いました。

ちなみに、
「誰もが歌うことで感じる幸せを伝えたい・・・」

Natural Singer の理念です。

歌だけでないのでしょうね。
いらない禁止令は、無いほうが
自分を受容し、幸福度があがりますね。


For the First Time in Forever – Frozen HD 1080p

この映画も、
禁止令を自分たちに与え続けていました。

それがとれることで、やっと心が解き放たれ
自由になれるんですね。

tomoko

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